論文募集・投稿規定

論文募集

2017年6月6日公開
編集委員会

  『本質学研究』第5号は2018年1月15日(月)に発刊を予定しており、本号への投稿締切りは2017年10月31日(火)23:59とする。締切り後の投稿は、事情の如何にかかわらず、受け付けない。


投稿規定

2015年10月23日公開
2016年10月22日改訂
編集委員会

  1. 投稿資格:とくになし。
  2. 原稿内容:本質学の理念にかなうもの。
  3. 使用言語:日本語または英語。
  4. 分量と形式:16,000から30,000字(原稿用紙40から75枚)。これには注や参考文献の表記などが含まれる。投稿者は、事務局が用意する書式を使用し、Word形式(.docまたは.docx)で提出すること。本ファイルには本文や注のほかにタイトルだけを記載し、氏名、所属、住所、連絡先(電話番号およびメールアドレス)を別ファイル(任意の書式)に記載し、それら2つのファイルを本質学研究会メールアドレス(wesenswissenschaft.japan@gmail.com)に送付すること。
  5. 査読:査読は以下の手続きのもと実施される。事務局が分量等を確認し、著者名を伏せた上で、編集者を中心とした査読者2名に、投稿された論文を送付する。投稿者には、電子メール上にて受領通知を送付する。査読者は、次の4段階で論文を評価する。(1)採択、(2)条件付き採択、(3)研究ノートとして掲載、(4)不採択〔注1〕。投稿締切りよりおよそ1ヶ月後、査読者2名による評価をもとに、編集委員会における協議によって掲載の可否を決定し、その結果を投稿者に電子メール上で通知する。
  6. 校正と掲載:掲載の決定した論文および研究ノートは、投稿締切りよりおよそ3ヶ月後に本質学研究会ウェブページ上にて公開される。校正については掲載されるまでの期間に、事務局との電子メール上でのやり取りのもと進められる。
  • 注1:2の場合、投稿者は、査読者の指摘した箇所を修正した上で、再投稿しなければならない。3の場合、論文としてではなく、研究ノートとしての掲載を投稿者に提案する。
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